2026.08.16

子どもの「また行きたい!」が聞ける公園|わけまろパークを家族で楽しむ1日

目次

「子どもを思いっきり遊ばせたい。でも、小さな子どもを連れていても安心して過ごせる場所がいい」

そんな家族におすすめしたいのが、和気町にある「わけまろパーク」です。

大型遊具だけでなく、ミニSLやゴーカート、0歳から利用できる室内の子どもひろばなど、年齢に合わせた楽しみ方ができます。

我が家も7歳と3歳の娘を連れて土曜日に遊びに行き、気づけば約4時間。帰る頃には「まだ帰りたくない!」と言うほど楽しんでいました。

この記事では、実際に家族で訪れた感想を交えながら、遊具や乗り物、赤ちゃん連れで気になる設備、混雑状況、暑さ・寒さ対策、持ち物、アクセスまで詳しく紹介します。

わけまろパークってどんなところ?

わけまろパークは、和気町益原にある子ども向けの公園です。

園内には大型遊具やミニSL、ゴーカートなどがあり、小さな子どもから小学生まで楽しめます。

さらに未就学児が利用できる室内の「子どもひろば」もあるため、0〜2歳くらいの子どもを連れた家族でも過ごしやすいのが魅力です。

我が家は3歳と7歳の姉妹ですが、それぞれが自分の好きな遊びを見つけて楽しんでいました。

年齢差のある兄弟姉妹を連れていると、

「上の子には物足りない」

「下の子にはまだ難しい」

ということもありますよね。

わけまろパークは、子どもの年齢に合わせて遊び方を選びやすく、家族みんなで過ごしやすい公園だと感じました。

わけまろパークの基本情報

項目内容
施設名わけまろパーク
所在地岡山県和気郡和気町益原681-1
公園利用料無料(乗り物は有料)
開園時間10:00〜17:00
駐車場約110台・無料
ミニSL1人1周200円
ゴーカート1台1周200円
電動ゴーカート1台2分100円
レンタサイクル1台300円
乗り物営業土・日・祝日の10:00〜17:00
芝生広場あり
室内遊び場あり
授乳室あり
幼児用トイレあり
滞在時間の目安3〜5時間程度
おすすめ年齢0歳〜小学生

※営業時間や料金、乗り物の運行状況などは変更される場合があります。お出かけ前に最新情報をご確認ください。

初めて行くなら「安心ロードマップ」をチェック

初めて子どもを連れて行く場所では、遊具の種類だけでなく、

「トイレはどこ?」

「赤ちゃんを休ませられる場所はある?」

「駐車場から遊具までは遠い?」

「もし子どもがケガをしたらどうすればいい?」

といったことも気になりますよね。

そこで「おかやま未来子育てプロジェクト」では、子連れで遊びに行く家族が園内の様子をイメージしやすいように、わけまろパークの安心ロードマップを作成しました。

【ここに「わけまろパーク 安心ロードマップ」の画像を挿入】

※ロードマップは子連れファミリー向けに分かりやすく整理したものです。設備や医療機関の情報は変更される場合がありますので、お出かけ前に最新情報をご確認ください。

まずはトイレと休憩場所を確認しておこう

0〜6歳くらいの子どもと一緒に遊ぶなら、到着後に確認しておきたいのがトイレと休憩場所です。

小さな子どもは遊びに夢中になっていても、突然、

「トイレ!」

となることがあります。

トイレの場所をあらかじめ把握しておけば、いざというときにも慌てずに済みます。

また、暑い時期には休憩できる場所も確認しておきましょう。

子どもは大人以上に遊びに夢中になりやすいので、「疲れたと言ってから休む」のではなく、大人が時間を見ながら休憩を入れてあげるのがおすすめです。

もし子どもがケガをしたら?

公園では、転んだり、遊具でぶつけたりと、思わぬケガをすることがあります。

まずは子どもの状態を確認し、必要に応じて管理棟のスタッフへ相談しましょう。

受診が必要になった場合に備えて、周辺にどのような医療機関があるのかを、お出かけ前に確認しておくと安心です。

特にわけまろパークの乗り物は土・日・祝日に運行しているため、休日に訪れる家庭も多いと思います。

「近くに病院があるから大丈夫」ではなく、その日に診療しているかまで確認しておくことが大切です。

診療時間や休診日、診療科、救急対応の状況は変更される場合があります。受診する際は、必ず当日の最新情報を確認してください。

緊急性が高い場合は、迷わず119番を利用しましょう。

わけまろパークの魅力は「家族それぞれの遊び方を選べること」

実際に家族で遊びに行って感じた魅力は、単純に遊具が多いことだけではありません。

わけまろパークでは、

  • 大型遊具で思いっきり体を動かす
  • ミニSLに乗って園内を楽しむ
  • ゴーカートを親子で楽しむ
  • 小さな子どもは室内で遊ぶ
  • 芝生でのんびり休憩する

など、子どもの年齢や体力、その日の天候に合わせて過ごし方を変えられます。

子どもとのお出かけでは、

「上の子はまだ遊びたいけれど、下の子は疲れてきた」

ということもありますよね。

そんなときに、家族全員が無理に同じ遊びをしなくてもいい。

それぞれに居場所があることが、子連れで利用しやすい理由の一つだと思います。

娘たちが大喜び!ミニSLに乗ってみた

我が家がわけまろパークに到着して、最初に向かったのがミニSLです。

ミニSLは、わけまろパークに来たらぜひ体験してほしい乗り物の一つ。

園内をゆっくり走るので、3歳の娘も景色を眺めながらニコニコしていました。

7歳の娘も気に入ったようで、乗り終わると、

「もう一回乗りたい!」

と言うほど。

料金は1人1周200円です。

公園自体は無料なので、基本は無料で遊びながら、子どもが乗りたいものだけ利用できるのもうれしいですね。

ミニSLは景色も一緒に楽しめる

実際に乗ってみて感じたのは、「乗ること」だけでなく園内の景色を楽しめること。

ゆっくり走るので、子どもと話をしながら景色を眺められます。

小さな子どもでも楽しみやすく、乗り物好きの子には特におすすめです。

乗り物を目当てに行くなら曜日に注意

ミニSLやゴーカートなどの乗り物は、基本的に土曜日・日曜日・祝日の10:00〜17:00に営業しています。

平日に遊びに行く場合は注意してください。

子どもが、

「SLに乗りたい!」

と楽しみにしていたのに運行していなかった……となると残念ですよね。

乗り物を目的に訪れる場合は、事前に運行情報を確認しておくことをおすすめします。

ゴーカートは親子で一緒に楽しめる

ミニSLの次に楽しんだのがゴーカートです。

料金は1台1周200円。

小さな子どもは親と一緒に乗ることができるため、我が家の3歳の娘も楽しめました。

風を感じながら走るのが楽しかったようで、こちらも大喜び。

子どものために乗ったつもりが、実際に乗ってみると大人も結構楽しめます(笑)。

「一緒に遊べる」のがうれしい

わけまろパークのいいところは、子どもが遊んでいる姿を大人が見守るだけではなく、親子で一緒に楽しめるものがあること。

一緒にゴーカートに乗って、

「速いね!」

「楽しいね!」

と話す。

そんな時間も、家族のお出かけのいい思い出になります。

小さな子から大きな子まで楽しめる遊具

乗り物だけでなく、園内にはさまざまな遊具があります。

大きな子ども向けには、ローラーコースターやターザンロープ、シーソーなど。

小さな子ども向けには、ゾウの小型すべり台やネットクライムなどがあります。

我が家の3歳と7歳では、当然できることも遊び方も違います。

それでも、それぞれが自分の好きな遊具を見つけて楽しんでいました。

3歳と7歳でも一緒に楽しめた

年齢差のある兄弟姉妹を連れて行くと、

「下の子には難しい」

「上の子には簡単すぎる」

ということがあります。

わけまろパークでは、我が家の3歳と7歳がそれぞれ違った遊び方で楽しめました。

未就学児だけではなく、小学生の子どもがいる家庭でもお出かけ先の候補にしやすいと思います。

0〜2歳でも遊べる「子どもひろば」

「上の子は楽しめそうだけど、赤ちゃんを連れて行っても大丈夫?」

という方にうれしいのが、室内の「子どもひろば」です。

子どもひろばは、0歳から未就学児まで無料で利用できます。

屋外の大型遊具ではまだ十分に遊べない0〜2歳くらいの子どもにも、年齢に合った居場所があります。

子どもひろばの基本情報

項目内容
対象0歳〜未就学児
利用料金無料
利用時間9:30〜12:00/13:00〜16:00
定休日毎週火曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
授乳室あり
幼児用トイレあり

※利用時間や休館日は変更される場合があります。最新情報をご確認ください。

室内には小さな子ども向けの遊びが充実

子どもひろばには、

  • クッション素材の遊具
  • 大きなブロック
  • ボルダリング
  • 室内砂場

などがあります。

0〜1歳なら、上の子が遊んでいる間に室内でゆっくり過ごす。

1〜2歳になれば、ブロックや砂遊びなどを楽しむ。

成長に合わせて過ごし方を変えられます。

「上の子のお出かけについてきただけ」にならず、下の子にも遊べる場所があるのは、年齢差のある家庭にとってうれしいですね。

赤ちゃん連れにうれしい授乳室・幼児用トイレ

0〜2歳くらいの子どもを連れて行く場合、遊具と同じくらい気になるのが赤ちゃん向けの設備です。

子どもひろばには、授乳室や幼児用トイレがあります。

授乳できる場所があると長時間でも過ごしやすい

赤ちゃんと数時間お出かけすると、途中で授乳の時間になることがあります。

授乳のために毎回車へ戻らなくても、園内に対応できる場所があるのは助かります。

特に上の子がまだ遊んでいる場合、赤ちゃんのお世話のためだけに家族全員が帰る必要がなくなるのは大きなメリットです。

おむつ・着替えは少し多めがおすすめ

乳幼児を連れて行くなら、

  • おむつ
  • おしりふき
  • 防臭袋
  • ビニール袋
  • 着替え
  • タオル

などを準備しておくと安心です。

遊びに夢中になって汗をかいたり、砂遊びで服が汚れたりすることもあります。

着替えは最低でも1セット持って行くことをおすすめします。

ベビーカーは持って行くのがおすすめ

我が家が利用した範囲では、ベビーカーでも比較的移動しやすい印象でした。

0〜2歳の赤ちゃんはもちろん、2〜3歳くらいの子どもでも長時間遊ぶなら持って行くと便利です。

ベビーカーは荷物置きとしても便利

子連れのお出かけは、とにかく荷物が増えます。

おむつ、着替え、飲み物、タオル、お弁当。

ベビーカーがあれば、こうした荷物を載せられます。

さらに、たっぷり遊んだ帰りに、

「もう歩けない」

「抱っこして!」

となったときにも便利です。

長時間滞在する予定なら、車に積んでおくだけでも安心です。

芝生広場で家族みんなでピクニック

園内には芝生広場があります。

我が家が訪れた日も、ポップアップテントを広げて過ごしている家族を多く見かけました。

お弁当を持って行けば、

遊ぶ

家族でお昼を食べる

少し休憩

午後からまた遊ぶ

という過ごし方ができます。

外で思いっきり遊んだあとに、芝生で家族一緒に食べるお弁当。

こうした何気ない時間も、子どもにとっては楽しい思い出になります。

ポップアップテントがあると便利

実際に訪れて感じたのは、屋根付きの休憩場所がそれほど多くないことです。

長時間滞在するなら、ポップアップテントやレジャーシートがあると便利です。

テントがあれば、

  • 日差しを避ける
  • お昼を食べる
  • 荷物を置く
  • 子どもを休ませる
  • 赤ちゃんのお昼寝に使う

など、さまざまな使い方ができます。

特に春から秋にかけては、持って行くことをおすすめします。

夏に行くなら暑さ対策をしっかりと

大型遊具やミニSL、ゴーカートなど、メインとなる遊びの多くは屋外です。

そのため、夏に遊びに行く場合は暑さ対策が欠かせません。

午前中から遊ぶのがおすすめ

夏場は、比較的気温が低い午前中から遊び始めるのがおすすめです。

子どもは遊びに夢中になると、自分からなかなか休もうとしません。

「まだ大丈夫!」

と言っていても、大人が時間を見ながら休憩や水分補給を入れてあげましょう。

夏に持って行きたいもの

  • 帽子
  • 多めの飲み物
  • タオル
  • 着替え
  • 日焼け止め
  • 保冷グッズ
  • ハンディファン
  • ポップアップテント
  • レジャーシート

特に0〜2歳くらいの小さな子どもは、上の子と同じペースで長時間屋外にいないよう、こまめに様子を確認したいですね。

冬は赤ちゃんの防寒対策を忘れずに

冬に注意したいのは、走り回っている子どもとベビーカーに乗っている赤ちゃんでは、体感温度が大きく違うことです。

上の子は「暑い!」と言っていても、下の子は体が冷えていることがあります。

冬に持って行きたいもの

  • 防寒着
  • 手袋
  • ブランケット
  • ベビーカー用防寒ケープ

特に赤ちゃんは、自分で走り回って体を温めることができません。

寒くなったら室内施設を利用するなど、屋外と室内を上手に使い分けましょう。

土曜日の午前10時頃は比較的ゆったり遊べた

我が家が訪れたのは、土曜日の午前10時頃です。

週末だったので混雑を心配していましたが、到着時点では駐車場にもまだ余裕がありました。

ミニSLやゴーカートも、ほとんど待たずに利用できました。

お昼前になるにつれて家族連れは増えてきましたが、「人が多すぎて遊べない」という印象ではありませんでした。

土日祝日は10時頃の到着がおすすめ

我が家の体験からすると、土日祝日に乗り物を楽しみたいなら、午前10時頃の到着がおすすめです。

ミニSLやゴーカートの営業開始に合わせて到着すれば、比較的人が少ない時間帯に乗り物を楽しみ、その後に大型遊具へ移動できます。

もちろん、季節や連休、イベントなどによって混雑状況は変わります。

あくまで我が家が訪れた日の体験として参考にしてください。

レンタサイクルで和気の景色を楽しむのもおすすめ

わけまろパークでは、レンタサイクルも利用できます。

料金は1台300円で、10:00〜17:00まで利用できます。

公園周辺には片鉄ロマン街道があり、自転車で周辺を走ってみるのも楽しみ方の一つです。

公園で遊んで終わりではなく、

「和気ってどんな町なんだろう?」

と、家族で周辺に目を向けてみる。

子どもが地域の景色を見たり、町の名前を覚えたりすることも、家族のお出かけだからこそできる体験だと思います。

公園で遊んだあとは和気鵜飼谷温泉へ

たっぷり遊んだあとに、和気鵜飼谷温泉へ立ち寄るのもおすすめです。

公園で思いっきり遊んで、最後は家族で温泉へ。

わけまろパークだけを目的地にするのではなく、周辺の施設と組み合わせれば「和気で過ごす一日」として楽しめます。

子どもにとっても、

「SLに乗った場所」

「ゴーカートで遊んだ町」

「家族で温泉に入ったところ」

という思い出が、地域を知るきっかけになっていくのではないでしょうか。

わけまろパークへのアクセス

車で行く場合

所在地は、岡山県和気郡和気町益原681-1です。

山陽自動車道の和気ICからは約5分。

無料駐車場が約110台用意されています。

子ども連れはベビーカーやテント、お弁当など荷物が多くなりやすいため、車でのアクセスが便利です。

公共交通機関で行く場合

JR和気駅から徒歩で約30分です。

徒歩の場合は、片鉄ロマン街道を通るルートもあります。

ただし、小さな子どもを連れて30分歩くのは大変な場合もあります。

子どもの年齢や荷物の量を考えて、無理のない移動方法を選びましょう。

子連れで持って行きたいもの

季節を問わずあると便利なもの

  • ポップアップテント
  • レジャーシート
  • お弁当・軽食
  • 飲み物
  • タオル
  • 着替え
  • ベビーカー
  • ウェットティッシュ

0〜2歳児連れ

  • おむつ
  • おしりふき
  • 防臭袋
  • 多めの着替え
  • 赤ちゃん用の飲み物や食事

春・夏

  • 帽子
  • 日焼け止め
  • 虫よけ
  • 保冷グッズ
  • ハンディファン

秋・冬

  • 防寒着
  • ブランケット
  • 手袋
  • ベビーカー用防寒ケープ

年齢別|わけまろパークのおすすめの楽しみ方

0〜1歳

室内の子どもひろばを中心に、赤ちゃんの生活リズムに合わせてゆっくり過ごすのがおすすめです。

授乳室もあるため、上の子のお出かけに付き添いやすい環境です。

1〜2歳

クッション遊具やブロック、室内砂場など、自分で楽しめる遊びが少しずつ増えてきます。

天候や気温が良ければ、ベビーカーで園内を散策するのもいいですね。

3〜4歳

大型遊具、ミニSL、ゴーカート、子どもひろばと、一気に遊びの選択肢が増えてきます。

我が家の3歳の娘も、乗り物から遊具まで夢中になっていました。

疲れたら室内へ移動できるので、一日を通して遊び方を変えやすい年代です。

5〜6歳

ミニSLやゴーカートに加えて、大型遊具でしっかり体を動かすのがおすすめです。

子ども自身が、

「次はあれに行きたい!」

と遊び方を選べるようになるので、親子でロードマップを見ながら一日のコースを考えるのも楽しそうです。

小学生

大型遊具やミニSL、ゴーカートなどを中心に楽しめます。

我が家の7歳の娘も十分楽しめました。

ただし、室内の子どもひろばは未就学児までなので注意してください。

はれまるのワンポイント🍑

我が家のおすすめは、乗り物が動き始める午前10時頃に到着するプランです。

まずはミニSLとゴーカートへ。

その後、大型遊具で思いっきり遊び、お昼は芝生広場でピクニック。

午後は子どもの体力やその日の気温に合わせて、遊具や室内遊び場を楽しみます。

0〜2歳の子どもが一緒なら、

「上の子が思いっきり遊べる場所」

「下の子が安心して過ごせる場所」

の両方があるのは大きなメリットです。

時間や体力に余裕があれば、公園だけで帰らず、和気鵜飼谷温泉や片鉄ロマン街道など、周辺にも目を向けてみてください。

「公園へ遊びに行く」から「家族で和気を楽しむ一日」へ。

子どもたちが地域を知る、ちょっとしたきっかけにもなると思います。

わけまろパークのよくある質問

公園は無料ですか?

公園の利用は無料です。

ミニSLやゴーカートなど、一部の乗り物は有料です。

0歳の赤ちゃんでも利用できますか?

室内の子どもひろばは0歳から利用できます。

屋外の大型遊具で遊ぶのが難しい時期でも、小さな子どもが過ごせる場所があります。

授乳室はありますか?

子どもひろばに授乳室があります。

赤ちゃんを連れて長時間過ごす場合にも安心です。

雨の日でも遊べますか?

未就学児は室内の子どもひろばを利用できます。

ただし、屋外の遊具やミニSL、ゴーカートなどは天候の影響を受ける場合があります。

ベビーカーでも利用できますか?

我が家が利用した範囲では、比較的移動しやすい印象でした。

長時間遊ぶ場合は、お昼寝や荷物置きとしても使えるので持って行くことをおすすめします。

駐車場はありますか?

無料駐車場が約110台あります。

我が家が土曜日の午前10時頃に訪れた際は、まだ余裕がありました。

ミニSLとゴーカートはいつ乗れますか?

基本的に土曜日・日曜日・祝日の10:00〜17:00に営業しています。

乗り物を目的に行く場合は、当日の運行情報も確認しておくと安心です。

小学生でも楽しめますか?

我が家の7歳の娘は、大型遊具やミニSL、ゴーカートなどを楽しんでいました。

ただし、室内の子どもひろばは未就学児までです。

何時間くらい遊べますか?

我が家は約4時間滞在しました。

ミニSL、ゴーカート、大型遊具、室内遊び、ピクニックなどを組み合わせるなら、3〜5時間程度を見ておくとゆっくり楽しめると思います。

まとめ|「また行きたい!」から和気を好きになる休日へ

わけまろパークは、大型遊具だけでなく、ミニSLやゴーカート、0歳から利用できる室内の子どもひろばなど、年齢に合わせてさまざまな遊び方ができる公園です。

我が家の3歳と7歳の娘も、それぞれ自分の好きな遊びを見つけ、約4時間たっぷり楽しみました。

帰る頃には、

「まだ帰りたくない!」

というほど。

そして親として感じたのは、子どもが楽しめるだけではなく、家族で過ごしやすい環境があることです。

小さな子どもが過ごせる室内施設がある。

授乳室や幼児用トイレがある。

芝生で家族一緒に休憩できる。

年齢差があっても、それぞれに楽しみ方がある。

さらに、お出かけ前にトイレや休憩場所、万が一のときの医療機関まで確認しておけば、小さな子どもを連れた家族もより安心して一日を楽しめます。

家族で和気へ行ったこと。

ミニSLに乗ったこと。

ゴーカートで一緒に笑ったこと。

芝生でお弁当を食べたこと。

そんな一つひとつの体験が、子どもたちにとって「地域で過ごした楽しい思い出」になります。

そして、

「また行きたい!」

という気持ちが、「和気って楽しい」「岡山には楽しい場所がたくさんある」という気持ちにつながっていくのかもしれません。

おかやま未来子育てプロジェクトでは、これからも子どもたちが地域を知り、家族が安心して岡山を楽しめる情報を届けていきます。

次のお休みに「今日はどこへ行こう?」と迷ったら、家族でわけまろパークへ遊びに行ってみてください。

筆者:okayama_admin

タグ

#和気町 #子育て #観光スポット

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